「FS秋まつり」での新たな取り組み

ファインストーリア団地自治会

マンション防災の普及・啓発を図るための防災ワークショップの開催

防災親睦・交流協働
町会・自治会応援キャラバン
2024年度
稲城市
「FS秋まつり」での新たな取り組み

事業のポイント

1:非常用(災害時)トイレの使用方法についてワークショップの開催
2:参加者へのアンケートで災害時への備蓄状況を把握
3:次年度は役員が非常用(災害時)トイレのワークショップを実施するなど、継続的な取組に!

事業の概要

若葉台地区(東京都稲城市)にある9棟の団地で構成された自治会では、毎年秋に開催する「FS秋まつり」において、地域住民が楽しみながら参加できる様々な分野の8種程度の企画を実施しています。

自治会では、住民向けの備蓄を行っていないことから、各家庭での防災対策(自助)を進めるきっかけづくりが必要と考え、「町会・自治会応援キャラバン」事業を活用し、防災用品の展示や体験型の防災ワークショップを実施しました。

当日は、防災の専門家が参加者に、当日非常用(災害時)トイレの使用についてのワークショップを2回行い、59名の住民が参加しました。
自治会からは、災害時トイレの展示のほか、参加者にワークショップで使用した携帯トイレを配布しました。
「楽しみながら学べるイベント」と「身近な防災課題」を組み合わせることで、自助の重要性を住民に伝える効果的な取組となりました。

参加者アンケートでは、3割の方が災害時のトイレの備えができていないという結果となり、啓発の継続の必要性を感じたため、次年度は役員がトイレのワークショップを実施するなど継続的な取り組みに向けて検討することになりました。

リンク

成果物

予備(仮)