会員の更なる防災意識の向上を目指して

本町田宿自治会

「安否確認訓練」と「防災バッグの配布」を新たに実施

防災見守り(高齢者)
町会・自治会応援キャラバン防災関連助成制度
2023年度
町田市
会員の更なる防災意識の向上を目指して

事業のポイント

1:自治会で防災マニュアル・緊急情報連絡書を作成
2:安否確認タオルや防災マニュアル・防災グッズを入れた「防災バック」を全世帯に配布
3:年に一度、防災訓練日に班長が個別に安否確認タオルの提出状況を確認し防災隊長に報告

事業の概要

本町田宿自治会は、全110世帯で構成されており、戸建てで、昭和以前から住まわれている世帯の加入率はほぼ100%、それ以降に転入された世帯の加入率は、70%弱です。若いファミリー層の転入者も増えています。
自治会としては、活動を広く住民に知っていただき、災害時に備えてコミュニケーションを図りたいと考えていました。従来から避難訓練をしていましたが、会員の防災意識を高めるために、「安否確認訓練」と「防災バッグの配布」の新たな取り組みを計画しました。
安否確認訓練では、全会員に黄色い安否確認タオルを配布し、避難所訓練当日の午前8時に、タオルを掲出する訓練を実施しました。班長が確認したところ7割を超えるの世帯はタオルを掲出していました。
防災バッグの取り組みでは、町田市作成の防災マップ/洪水・土砂災害ハザードマップ、自治会作成の防災マニュアル/緊急情報連絡書/安否確認タオル、助成金で購入した小型LEDライトを入れた防災バッグを会員世帯に配布しました。
来年度以降は安否確認訓練だけでなく、高齢者の見守りや災害時の要支援者の把握もできればと考えています。

リンク

成果物

予備(仮)