実際の災害時を想定したワークで自治会の防災力アップ!

多摩陽光台自治会

役員向け、大規模災害に備えた平時・災害時の体制づくりの情報整理

防災
町会・自治会応援キャラバン
2023年度
八王子市
実際の災害時を想定したワークで自治会の防災力アップ!

事業のポイント

1:地域の資源を知るためのワークショップを専門家と実施
2:具体的なケースを想定して、地域の情報を収集
3:防災・減災の基本を学ぶ機会を設けたこと

事業の概要

多摩陽光台自治会は、3つの大学に隣接した丘陵地に位置しています。30年ほど前にできた180世帯が加入する自治会です。 2005年に防災委員会を設立したものの、地域の防災活動が浸透していないことが課題でした。そこで、自治会役員と防災委員を対象とした、防災の取組みを考えるワークショップを下記の内容で2回開催しました。講師は、福祉を基本に、様々な地域で震災復興支援に携わった方にお願いしました。

第1回テーマ: 在宅避難、地震発生時の初動対応及び役割分担
・能登半島地震の状況の紹介、災害図上訓練(DIG)、発災時のケース検討、自治会の課題出し など
第2回テーマ: 災害時の要配慮者への対応、住民の高齢化が進む中での防災体制や防災訓練のあり方
・前回のふりかえり、前回の宿題として出た、自治会エリアでの課題に関する事例の共有、防災に関する課題の整理と、自治会としての優先順位を考えるワーク など

リンク

成果物

予備(仮)