大規模災害に備えた、町会の役割について考える!

上大和田町会

「まさか!」を少なくする

防災
町会・自治会応援キャラバン防災関連助成制度
2023年度
八王子市
大規模災害に備えた、町会の役割について考える!

事業のポイント

1:子供も楽しめる防災訓練の実施
2:実体験をもとに、より実践的な対応策を検討へ
3:水害のあった他地域事例から学ぶ

事業の概要

上大和田町会は、浅川とひよどり山のがけ地の間に広がる、1,300世帯の町会です。川沿いとがけ地近くのエリアで防災対策も異なり、どこに焦点を当てていくかが課題となっています。また、台風19号で浅川が氾濫した際には、避難所に指定されている学校は満員で入れなかったことがありました。そこで今回は、子供も楽しめる要素を取り入れ、多くの方に参加いただくことを目指した防災訓練を実施するとともに、水害対策を重点に置いた防災の取組みについて検討していくための役員向け勉強会を実施しました。
防災訓練では、「家具転倒防止まちがい探しゲーム」や「家庭で必要な備蓄品の展示」などを行い、たくさんの方に楽しみながら興味を持って参加いただくことができました。また、勉強会では、「大規模災害に備えた、町会の役割について考える」をテーマに防災専門家にお話いただきました。他地域の事例をもとに、「まさか!」を少なくするためには、①地域の危険度を知る、②経験則を過信しない、③早めに行動する、が大切であることを学びました。当日の話し合いや以前実施したまち歩き等をもとに今後の防災対策の方針を立て、訓練に励んでいきたいと思います。

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