東京都が令和8年度地域の底力発展事業助成の募集を開始!

東京都が令和8年度地域の底力発展事業助成の募集を開始!

2026.02.27
活動支援情報

東京都は、地域活動の担い手である町会・自治会が主催して行う地域の課題を解決するための取組(催し・活動等)を支援しています。この度、「令和8年度地域の底力発展事業助成」の申請事業を募集します。 令和8年度募集から、社会情勢の変化に伴う助成対象経費の上昇を踏まえて助成限度額を引き上げるとともに、地域全体で子育てや女性活躍を後押しするため助成区分を拡充します。

令和8年度の主な変更点は下記の通りです。

令和8年度の主な変更点

1 助成区分を拡充します!

地域全体で子育てや女性活躍を後押しするため、Bー2区分「子ども・若者育成支援」から「子ども・若者育成支援、女性、子育て応援」に拡充します。

事業例
子育て交流サロン、女性の健康づくり講座 など

2 助成限度額を引き上げます!

  • 社会情勢の変化に伴う助成対象経費の上昇を踏まえ、助成限度額を引き上げます。
  • 1 A区分・B区分

    都町連・町自連  200万円から240万円
    地区連      100万円から120万円
    単一       20万円から24万円

    2 C区分

    単一(共同) 50万円から60万円

    3 D区分

    単一(連携)30万円から36万円

3 対象経費の基準について変更します!

  • 食料品を提供する場合の食材費の上限を一人当たり税抜700円から税込1,000円に変更します。
  • 飲料を提供する場合の飲料代の上限を一人当たり税抜150円から税込200円に変更します。

4 連携する団体の要件を明確化します!

  • 地域内における連携を進めるため、D区分の「他の地域団体」について、「申請する町会・自治会が所在する区市町村又は近隣の区市町村に所在、活動している団体」と要件を明確化します。

5 申請様式を変更します!

  • 事業計画書を一部変更し、事業内容の詳細を記載する欄を新設します。

6 オンライン申請における本人確認の方法を変更します!

  • オンライン申請における代表者の本人確認方法について、代表者のマイナンバーカードによる電子認証から、代表者の顔写真入りの身分証明書(運転免許証、運転経歴証明書、パスポートなど)の写しの添付(アップロード)に変更します。
  • 紙申請において、申請サポートプラスを用いた申請書作成を終了します。

令和8年度の申請方法は以下の3通りとなります。

(1)オンライン申請
身分証明書を利用し、オンラインで手続き完結

  • LoGoフォームを使った申請
LoGoフォームとは?
地方公共団体等が公式サービスとして提供する電子申請サービスのシステム名称です。(申請フォーム公開予定:令和8年2月20日(金曜日))

(2)紙申請(押印が必要)
  • 様式を印刷して手書きで作成
  • 様式に入力してパソコンで作成

助成金の概要

1 対象団体

都内に所在する、区市町村において町会・自治会として登録・把握されている団体

2 対象事業

(A)地域の課題解決のための取組(地域の祭り、盆踊り、交流イベント等)

(B)都が取り組む特定施策の推進につながる取組5区分

  • 防災・節電活動
  • 子ども・若者育成支援、女性、子育て支援
  • 高齢者等の見守り活動
  • 防犯活動
  • 多文化共生社会づくり

(B―S)都が緊急に取り組むべき特定施策の推進につながる取組

  • デジタル活用支援

(C)複数の単一町会・自治会が共同して実施する地域の課題解決のための取組

(D)単一町会・自治会が他の地域団体と連携して実施する地域の課題解決のための取組

3 助成限度額

  • 対象事業(A)(B) 単一町会・自治会は24万円、地区連合町会は120万円、区市町村連合会は240万円
  • 対象事業(C) 単一町会・自治会(共同)60万円
  • 対象事業(D) 単一町会・自治会(連携)36万円

4 募集スケジュール(いずれも紙申請の場合は消印有効)

  • 第1回:2月20日(金曜日)から3月4日(水曜日)
  • 第2回:4月16日(木曜日)から4月30日(木曜日)
  • 第3回:7月16日(木曜日)から7月31日(金曜日)
  • 第4回:9月16日(水曜日)から9月30日(水曜日)

応募に関する詳細は、東京都生活文化局のホームページ(外部サイトへリンク)をご参照ください。
※本件は、令和8年度の歳入歳出予算が東京都議会において可決された場合に確定されます。


【問い合わせ先】
生活文化局都民生活部地域活動推進課
電話 03-5388-3166